ヒアルロン酸注射ってどんな注射なの?効果と副作用について

ヒアルロン酸注射ってどんなもの?

巷でよく聞く、ヒアルロン酸注射ですが、みなさんはご存知でしょうか!ヒアルロン酸注射とは、2000年代より、しわ治療として美容業界で使用されることが始まりました。ヒアルロン酸注射は、皮膚にできたしわや溝に注入することで、ふくらみをもたせ、目立たなくすることを可能にしました。ボトックスよりも自然に見えることから、アンチエイジングの美容法として人気となっています。一度注射すれば、半年から一年ほど、効果が持続するといわれています。

ヒアルロン酸注射の効果とは!

ヒアルロン酸注射はしわが目立つ部分なら、どこでも注射することができます。特に人気なのは、顔のパーツで、法令線や眉間、目じりなど、加齢によってしわができやすい部分です。頬やおでこ部分など、幅広く注入することもできます。ヒアルロン酸を注入すると、最初の二日か三日は、顔がふくらむような感じがしますが、一週間もすれば自然になってきます。しわが薄くなり、顔にハリがでてくることが特徴です。持続力も長く、半年から一年はもつので、自然なアンチエイジングを目指したい方におすすめです。

ヒアルロン酸注射の副作用とは!

ヒアルロン酸注射はとても効果があるものですが、その副作用についてもしっかり知っておく必要があります。まれにですが、ヒアルロン酸を注入することで、合併症を起こすことがあります。顔の動脈がふさがることによる皮膚壊死や、目の動脈がふさがることによる失明などの副作用を起こすことがあるので、気をつけなければいけません。これは、主にヒアルロン酸を過剰注入した場合に起こりやすいので、適度な量を医師に診断してもらいながら打つことが大切になってきます。

ヒアルロン酸とは、体内に元々存在している成分で、ムコ多糖類の一種です。特に水分保持能力が高く、肌の保湿性や粘弾性を維持する効果があります。