気になる!?ボトックスの期間と効果と副作用

手軽に行えるボトックス注射

年齢を重ねるにつれて顔のしわなどを気にする方が多いですよね。そんな方に最近、爆発的な人気になりつつあるのがボトックス注射です。その主な作用は神経を通して送られる「筋肉を動かせ」という命令を弱くすることで筋肉をリラックス状態にする作用があります。近年しわ治療薬として認可を受け手軽にしわを取れることから人気になっており額や眉間、目尻のしわに効果が期待できます。しわを取るという意識よりしわを作らないようにするという考えから生まれた治療法です。

ボトックス注射の期間は3ヶ月から6ヶ月とも

手軽に行えることで人気のボトックス注射ですが、治療したら1回で終わりというわけではなく定期的に注射をしなければならない事は知っているでしょうか。ボトックス注射には持続期間があり治療の箇所や個人差にもよりますが3ヶ月から6ヶ月ほど持続するといわれています。なので効果が切れたら追加で注射し続けなければならないといわれていますが、2回目以降からは効果期間が延びるといわれています。その理由としてボトックスが効いている間は筋肉を動かさないために筋肉が徐々に萎縮するからだといわれています。

気になる副作用はボトックスにはない!?

ボトックス注射が爆発的に人気なのは何も手軽に行えるからだけではありません。その他の理由として大きいものはボトックス自体には大きな副作用がないということでしょう。ボトックス自体の副作用としての症例は約1%ほどしか報告がないんです。そのために手軽に行えて副作用の心配もないボトックス注射を希望する人が増えてきているのでしょう。しかし全くないわけでなく、ボトックスに副作用はなくても施術する医師の関係の可能性も否定できない部分でしょう。

ボトックスの注射を打つと周辺の筋肉のバランスをコントロールすることで顔のしわの軽減が可能になっています。